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年収1000~1200万円未満の貯金額・金融資産の平均値と中央値

年収1000~1200万円未満(税引後の手取り)の世帯が持っている金融資産を、2025年の調査結果から紹介します。

年収1000~1200万円未満の金融資産の分布(2025年調査)

二人以上世帯

平均値
2,725万円
中央値
1,520万円
金融資産ゼロ
6.9%
0円(保有なし)
6.9%
100万円未満
2.2%
100~200万円未満
4.1%
200~300万円未満
2.9%
300~400万円未満
2.6%
400~500万円未満
2.2%
500~700万円未満
6.9%
700~1000万円未満
5.4%
1000~1500万円未満
13.9%
1500~2000万円未満
10.1%
2000~3000万円未満
12.7%
3000万円以上
30.0%

回答数 323世帯。無回答を除いて割合を計算しています。棒の長さは40%を全幅としています。

単身世帯

平均値
2,261万円
中央値
1,100万円
金融資産ゼロ
22.2%
0円(保有なし)
22.2%
100万円未満
11.1%
100~200万円未満
5.6%
200~300万円未満
0.0%
300~400万円未満
5.6%
400~500万円未満
0.0%
500~700万円未満
0.0%
700~1000万円未満
0.0%
1000~1500万円未満
16.7%
1500~2000万円未満
11.1%
2000~3000万円未満
5.6%
3000万円以上
22.2%

回答数 18世帯。無回答を除いて割合を計算しています。棒の長さは40%を全幅としています。

回答数が少ないため参考値です。

あなたの金融資産は年収1000~1200万円未満の上位何%?

金額を入力すると結果が表示されます。

金融資産の区分ごとの割合から計算した目安です(区分の中は均等に分布しているとみなしています)。

年代別の金融資産(年収1000~1200万円未満)

同じ年収でも、年代によって金融資産は大きく違います。年代を選ぶと、分布などの詳しいデータを見られます。

年代 二人以上世帯 単身世帯
平均値中央値 平均値中央値
20代 949万円 530万円※ 276万円 10万円※
30代 2,427万円 1,185万円 1,267万円 1,300万円※
40代 2,141万円 1,500万円 2,937万円 3,200万円※
50代 2,408万円 1,500万円 4,452万円 1,350万円※
60代 3,642万円 2,475万円 0万円 0万円※
70代 5,033万円 2,420万円※ ——

※ 回答数が30世帯未満のため参考値です。

年収1000~1200万円未満の金融資産の推移

調査年 二人以上世帯 単身世帯
平均値中央値 平均値中央値
2025年 2,725万円 1,520万円 2,261万円 1,100万円
2024年 2,069万円 1,000万円 2,462万円 900万円
2023年 2,400万円 1,280万円 634万円 5万円
2020年 2,386万円 1,500万円 1,542万円 1,201万円
2019年 1,790万円 1,010万円 6,131万円 2,915万円

ほかの年収のデータ

出典・データについて

  • 出典: 金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査」の各種分類別データ・設問間クロス集計を基に作成しています。
  • 金融資産は預貯金・保険・有価証券などで、不動産は含みません。また、預貯金のうち日常的な出し入れ・引き落としに備えている部分も含みません。
  • 年収は税引後の年間手取り収入です。年代は世帯主の年齢です。
  • 割合は無回答を除いて計算しています。回答数が30世帯未満の区分は、ばらつきが大きいため参考値です。