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70代・年収750~1000万円未満の貯金額・金融資産の平均値と中央値

世帯主が70代(70〜79歳)で、年収750~1000万円未満(税引後の手取り)の世帯が持っている金融資産を、2025年の調査結果から紹介します。

70代・年収750~1000万円未満の金融資産の分布(2025年調査)

二人以上世帯

平均値
3,785万円
中央値
2,510万円
金融資産ゼロ
2.6%
0円(保有なし)
2.6%
100万円未満
0.0%
100~200万円未満
2.6%
200~300万円未満
1.3%
300~400万円未満
1.3%
400~500万円未満
2.6%
500~700万円未満
1.3%
700~1000万円未満
6.6%
1000~1500万円未満
10.5%
1500~2000万円未満
10.5%
2000~3000万円未満
15.8%
3000万円以上
44.8%

回答数 76世帯。無回答を除いて割合を計算しています。棒の長さは40%を全幅としています。

あなたの金融資産は70代・年収750~1000万円未満の上位何%?

金額を入力すると結果が表示されます。

金融資産の区分ごとの割合から計算した目安です(区分の中は均等に分布しているとみなしています)。

70代・年収750~1000万円未満の金融資産の推移

調査年 二人以上世帯
平均値中央値回答数
2025年 3,785万円 2,510万円 76
2024年 3,110万円 1,600万円 66
2023年 2,659万円 1,500万円 63
2020年 2,757万円 1,650万円 18
2019年 3,127万円 2,038万円 22

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出典・データについて

  • 出典: 金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査」の各種分類別データ・設問間クロス集計を基に作成しています。
  • 金融資産は預貯金・保険・有価証券などで、不動産は含みません。また、預貯金のうち日常的な出し入れ・引き落としに備えている部分も含みません。
  • 年収は税引後の年間手取り収入です。年代は世帯主の年齢です。
  • 割合は無回答を除いて計算しています。回答数が30世帯未満の区分は、ばらつきが大きいため参考値です。