Money Analytics

70代・年収1200万円以上の貯金額・金融資産の平均値と中央値

世帯主が70代(70〜79歳)で、年収1200万円以上(税引後の手取り)の世帯が持っている金融資産を、2025年の調査結果から紹介します。

70代・年収1200万円以上の金融資産の分布(2025年調査)

二人以上世帯

平均値
8,677万円
中央値
5,200万円
金融資産ゼロ
4.7%
0円(保有なし)
4.7%
100万円未満
0.0%
100~200万円未満
0.0%
200~300万円未満
0.0%
300~400万円未満
0.0%
400~500万円未満
0.0%
500~700万円未満
0.0%
700~1000万円未満
7.0%
1000~1500万円未満
0.0%
1500~2000万円未満
4.7%
2000~3000万円未満
14.0%
3000万円以上
69.7%

回答数 43世帯。無回答を除いて割合を計算しています。棒の長さは40%を全幅としています。

単身世帯

平均値
2,715万円
中央値
2,070万円
金融資産ゼロ
0.0%
0円(保有なし)
0.0%
100万円未満
20.0%
100~200万円未満
20.0%
200~300万円未満
0.0%
300~400万円未満
0.0%
400~500万円未満
0.0%
500~700万円未満
0.0%
700~1000万円未満
0.0%
1000~1500万円未満
0.0%
1500~2000万円未満
0.0%
2000~3000万円未満
20.0%
3000万円以上
40.0%

回答数 5世帯。無回答を除いて割合を計算しています。棒の長さは40%を全幅としています。

回答数が少ないため参考値です。

あなたの金融資産は70代・年収1200万円以上の上位何%?

金額を入力すると結果が表示されます。

金融資産の区分ごとの割合から計算した目安です(区分の中は均等に分布しているとみなしています)。

70代・年収1200万円以上の金融資産の推移

調査年 二人以上世帯 単身世帯
平均値中央値回答数 平均値中央値回答数
2025年 8,677万円 5,200万円 43 2,715万円 2,070万円 5
2024年 6,682万円 3,725万円 38 6,749万円 5,700万円 4
2023年 5,406万円 3,000万円 35 4,095万円 4,095万円 1
2020年 5,565万円 4,800万円 14 ———
2019年 6,704万円 4,830万円 16 ———

関連するデータ

70代のほかの年収:

出典・データについて

  • 出典: 金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査」の各種分類別データ・設問間クロス集計を基に作成しています。
  • 金融資産は預貯金・保険・有価証券などで、不動産は含みません。また、預貯金のうち日常的な出し入れ・引き落としに備えている部分も含みません。
  • 年収は税引後の年間手取り収入です。年代は世帯主の年齢です。
  • 割合は無回答を除いて計算しています。回答数が30世帯未満の区分は、ばらつきが大きいため参考値です。